その他韓国映画 ニュース : [日刊]韓流ニュースステーション

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2006年03月31日

【フォト】『連理の枝』ポスターお目見え

チェ・ジウ、チョ・ハンソン主演の映画『連理の枝』が4月13日のロードショーを前に公開したポスターが話題だ。ポスターは「きらびやかな愛の瞬間」というコンセプトでロマンチックな恋人たちがポイント。チェ・ジウ&チョ・ハンソンの表情が名画であることを連想させ、高級感漂うトーンでこれまでとの映画ポスターとの違いを見せた。韓国版のポスターとは異なり、日本版ポスターでは叙情的雰囲気を強調し、春らしいグリーンのトーンに仕上げた・・・

2006年03月29日

ハ・ジウォン主演の『刑事Duelist』、日仏で公開

映画『刑事Duelist』(監督:李明世)が日本とフランスで公開される。昨年9月に韓国内で公開された『刑事Duelist』は4月22日、『箪笥』(原題:薔花、紅蓮)を配給したCOMSTOCK社の配給で日本で公開される。昨年5月に、カンヌのマーケットで500万ドル(約6億円)で販売され、日本内でも期待感が高まっている・・・

『シュリ』日本でドラマ化、製作費60億ウォン

1999年に韓国映画史上最高の興行記録を打ち立てたカン・ジェギュ監督の映画『シュリ』(カン・ジェギュフィルム制作、現MKピクチャーズ)が日本で20回のドラマになる。MKピクチャーズ(イ・ウン代表)は「日本の(株)GDH(GonzoDigimationHoldingsK.K.)グループとテレビドラマ・DVDシリーズ『シュリ(仮題)』の企画開発契約を28日に東京で締結した」と明らかにした・・・

2006年03月20日

『甘い人生』、公開1年過ぎても海外からのラブコール続く

昨年公開された『甘い人生』が、年を越えても国内外からの関心が続いている。 昨年、カンヌ映画祭非コンペティション部門に出品され世界的関心を集めた同映画に対し、世界有数の映画祭が今年になってもラブコールを送り続けている。13日に第8回フランスドーヴィルアジア映画祭で最優秀アクション映画賞を受賞した同映画は、今月開催されるメキシコFICCO国際映画祭の韓国特別展およびアルゼンチンMar del Plata映画祭にも出品される・・・

2006年03月07日

【フォト】一堂に会した映画『デイジー』の主役たち

6日午後、ソウル三成洞コエックス(COEX)メガボックス(MEGABOX)で開かれた映画『デイジー』の記者試写会および懇談会で、ユ・ウィガン監督と主演俳優イ・ソンジェ、チョン・ジニョン、チョン・ウソンらが写真撮影に応じている・・・

『王の男』低予算・高パフォーマンス実践で歴史的大ヒット

第1位には確かな理由があり、示唆するところがある。5日、韓国映画の歴史を書き換えた『王の男』(イ・ジュニク監督、シネワールド、イーグルピクチャーズ制作)も同じだ。同作品にかかった総費用は約65億ウォン(純制作費45億ウォン+プリント・マーケティング費用20億ウォン)。アイエムピクチャーズが発表した分析資料によると、昨年封切られた韓国映画は計87本。平均45億9000万ウォンの制作費が投じられた。しかし1作品あたりの平均観客数は2004年より12.8%減の29万5000人にとどまった・・・

2006年03月06日

『王の男』韓国映画の観客動員記録を更新

映画『王の男』(監督イ・ジュンイク)が5日、韓国映画の観客動員記録を塗り替えた。この映画を配給しているシネマーサービスは、「同日午後5時に全国での観客数が1175万人を突破し、韓国映画観客動員数の歴代1位となった」と公式発表した。これまでのトップは1174万6135人の『ブラザーフッド』だった・・・

2006年02月23日

『王の男』出演陣、映画ヒットでCMオファー殺到

1000万人の力でCM界も制覇した。『王の男』のヒーローたちが映画ヒットと共に続々とCM出演を果している。コンギルを演じたイ・ジュンギはCM界のラブコールを集中的に受けている。女性が見ても美しいルックスで性別を超えた魅力を放っているイ・ジュンギは、カジュアルブランドGIORDANOとロッテ七星飲料のモデルに抜擢された・・・

2006年02月20日

愛国叫ぶ韓流スターたち、なんで外車乗ってるの?

インターネットでは、ネティズンが『映画俳優がスクリーンクォーターを縮小してはならないと主張するが、そんなに愛国者ならどうしてBMW、ベンツに乗るのか。映画俳優のうち国産車に乗る人が果たして何人いるだろうか』と書いてあった。映画関係者は肝に銘じてほしい・・・

2006年02月14日

『僕が9歳だったころ』、日本で観客満足度1位

今月4日に日本で公開された映画『僕が9歳だったころ』が、日本の有名誌が調査した「観客満足度」調査で1位を獲得した。『僕が9歳だったころ』は、チケット情報誌『ぴあ』が映画の公開初日に映画館で出口調査を行った「観客満足度調査」で11作品中1位を獲得した・・・

2006年02月06日

【フォト】アン・ソンギの一人デモ

俳優のアン・ソンギ(スクリーンクオータ制死守映画人対策委共同委員長)が、4日午後1時、ソウル光化門教保ビルディング前で、政府のスクリーンクオータ制(国内映画の上映義務日数)縮小方針に反対する「スクリーンクオータ制死守1人デモ」を行っている・・・

2006年02月02日

韓日合作『着信アリ ファイナル』、1日釜山でクランクイン

韓日合作映画『着信アリ・ファイナル』が釜山でクランクインした。今月1日、CJエンターテインメントによると、人気ホラー映画『着信アリ』の完結編『着信アリ・ファイナル』は1日から15日間、チャガルチ市場、海雲台、梵魚寺など釜山地域で全体の撮影分の70%を撮影する予定だ・・・

2006年01月13日

【05年ベストムービー】『私の頭の中の消しゴム』がオリコン7位に

チョン・ウソン、ソン・イェジン主演『私の頭の中の消しゴム』が、日本のネットユーザーが選ぶ2005年最高の映画ベスト10に堂々ランクインした。日本で最高の権威を誇るオリコンチャートが発表した「ユーザーが選んだ2005年ベストムービーランキング」で、『私の頭の中の消しゴム』は堂々の7位。韓国映画の中で唯一トップ10入りを果たした。 これはオリコンの自社アンケート・パネルで、世代別男女1500人余りを対象にアンケートを実施、集計した結果だ。『私の頭の中の消しゴム』は、日本映画や米ハリウッド映画を除く外国映画としては唯一トップ10入りし、注目を浴びている・・・

『大統領の理髪師』が日本キネマ旬報「ベスト10」に選定

日本の権威ある映画専門誌『キネマ旬報』が毎年選ぶ映画ベスト10にイム・チャンサン監督の『大統領の理髪師』が選ばれた。 キネマ旬報の「ベスト10」は日本映画部門と外国映画部門に分かれて選ばれ、『大統領の理髪師』は外国映画部門の6位にランクインした・・・

2006年01月05日

『オールドボーイ』、北米地域映画決算で好評

朴贊郁(パク・チャヌク)監督の映画『オールドボーイ』が、北米地域の各映画関連媒体が集計した2005年の決算ランキングで高い評価を得た。 『オールドボーイ』は昨年3月25日に北米地域で公開され、その後DVDが発売された。北米地域の配給を担当したタータンフィルム(Tartan Films)がモホフィルムに送った資料によると、「The Onion」が選ぶ「2005最高の映画トップ10」で1位を獲得したのをはじめ、「The Oregonian」でも同様のランキングで2位を獲得した・・・

2005年12月20日

輸出ばかりの韓国映画

来年初め公開されるクォン・サンウ、ユ・ジテ主演の映画『美しき野獣』はすでに400万ドル(約4億6500万円)で日本に輸出された。 純制作費54億ウォン(約6億1800万円)のうち70%以上を日本市場で調達したことになる。この映画だけではない。2005年現在、韓国映画の全売上のうち海外市場の割合は19.2%にのぼる。 一方、国内観客数は事実上足踏み状態にとどまっている。制作コストの増加傾向を勘案すれば全体的に輸出なしでは黒字を出しにくい状況だ・・・

2005年12月18日

2005年の韓国映画市場、最高興行作は?

『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』と『アイルランド』が2005年、韓国映画と外国映画の興行1位を記録した。アイエムピクチャースが発表した2005年の映画市場分析資料によると、今年最高の興行作は『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』が、外国映画は『アイルランド』がそれぞれ1位になったことが分かった・・・

2005年12月16日

高知県ロケの韓国映画 滞在費など7000万円未払い

今秋、本県を舞台に撮影が行われた韓国映画「Sweet Dreams」の滞在費などの未払い問題で14日、県観光コンベンション協会などは「映画制作会社が資金ショートしたことが原因」とした上で、「現在は韓国の大手プロダクションが協力を名乗り出て債務の支払いを確約し、映画制作も続行されると聞いている」とした・・・

2005年12月14日

パク・チャヌク監督、散文と評論集を出版

映画監督・朴賛郁(パク・チャヌク、42)氏が、約10年前に著述した『映画鑑賞の隠密な魅力-ビデオローム』(サムホメディア、94年)は、古本の愛好家の間では30万ウォン(約3万円)で取引されるほど話題になった映画評論集。無名時代のパク監督が著述した同書は、初版2000部を刷った後、出版社がなくなり貴重本となったが、「魅力的な文」との評価を受けてきた・・・

2005年12月13日

パク・チャヌク監督“今年最も尊敬される人物”

『親切なクムジャさん』のパク・チャヌク監督が、全く業種が違う酒類業界からも、有名税を挙げている。ウィスキーブランドの“ロイヤルサルト”は、最高業績に尊敬を捧げる“2005マークオブリスペクト(Mark 0f Respect)を、今年初めて制定し、初の受賞者としてパク・チャヌク監督を選定した・・・