2006年03月07日

『王の男』低予算・高パフォーマンス実践で歴史的大ヒット

第1位には確かな理由があり、示唆するところがある。5日、韓国映画の歴史を書き換えた『王の男』(イ・ジュニク監督、シネワールド、イーグルピクチャーズ制作)も同じだ。同作品にかかった総費用は約65億ウォン(純制作費45億ウォン+プリント・マーケティング費用20億ウォン)。アイエムピクチャーズが発表した分析資料によると、昨年封切られた韓国映画は計87本。平均45億9000万ウォンの制作費が投じられた。しかし1作品あたりの平均観客数は2004年より12.8%減の29万5000人にとどまった・・・

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