2005年12月20日

輸出ばかりの韓国映画

来年初め公開されるクォン・サンウ、ユ・ジテ主演の映画『美しき野獣』はすでに400万ドル(約4億6500万円)で日本に輸出された。 純制作費54億ウォン(約6億1800万円)のうち70%以上を日本市場で調達したことになる。この映画だけではない。2005年現在、韓国映画の全売上のうち海外市場の割合は19.2%にのぼる。 一方、国内観客数は事実上足踏み状態にとどまっている。制作コストの増加傾向を勘案すれば全体的に輸出なしでは黒字を出しにくい状況だ・・・

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