2005年11月11日

オリコン ‘韓国映画のヒットの要素は南北問題’

“韓国映画のヒットの要素は南北問題?” オリコンが韓国映画のヒットの要素は南北問題と診断した. オリコンは 11日付けで映画 ‘ウエルカム トゥ トンマッコル’が観客 800万名突破で歴代観客動員 4位になったことを伝え, 南北問題をテーマにした作品が韓国映画の観客動員数上位に上がる現象が続いていると明らかにした. オリコンは歴代観客動員順位 1位から 6位の間に ‘ブラザーフッド’‘シルミド’‘シュリ’‘共同警備区域 JSA’ など 5編の南北問題を素材にした作品がランクされているとし, “チャン・ドンゴンやウォン・ ビンのようなトップスターが出演した為に若い観客が映画館へ多く足を運んだが、 南北問題を扱ったことは分断の痛みを経験した中高年層まで映画館に呼び起こす力を発揮した”と評した

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